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関西でナイタースノボ&スキーに行くならちくさ高原スキー場

関西で夜遅くまでナイター営業しているのが「ちくさ高原スキー場」。日中とナイターでは雰囲気が違う、そんなナイター「ヨルチクサ」の魅力をお届けします。

ちくさ高原スキー場のナイター基本情報

まずはちくさ高原スキー場のナイターの基本情報からみていきましょう!

住所〒671-3233 兵庫県宍粟市千種町西河内1047-218
電話番号0790-76-3555
営業期間2021年12月23日〜2022年3月21日の(水)•金•土•日•祝前
営業時間17:30〜23:00、水曜は21:00まで
料金大人:3,000円 子ども(4歳〜中学生):2,500円
コース1コース(パノラマコース)
リフト数1基(第3リフト)
公式URLサイトhttps://www.chikusakogen.com

クレジットって使えるの??

クレジットは使えるよ!他にもPaypay,ID,Edyなども対応しているよ。

アクセス

車で大阪方面から2時間30分、岡山方面から2時間です。
山崎IC、佐用ICから約1時間、播磨新宮から約1時間10分です。

出典:ちくさ高原スキー場

駐車場

ちくさ高原スキー場の駐車場は24時間利用できます。ナイターの駐車料金は無料です。
収容台数は1,500台です。ナイター営業では1コースですので充分すぎる収容台数と言えます。
ナイター営業後はナイターの電気が消され、真っ暗になりますので車には速やかに戻ることをおすすめします。

ヨルチクサはコースが1つしかない。いや、1つで充分!

ナイターはリフトが1基(第3リフト)のみ稼働しています。コースは初心者向けのパノラマコースのみですほぼ真っ直ぐで傾斜がそれほどないコースとなっています。
ですので、スノボーやスキーが初心者の方、スノボーの技を練習したい方におすすめです。

ナイターのコースは写真左側です。

技の練習したい方や、初心者におすすめ!
ナイター営業の「ヨルチクサ」は、傾斜もあまりなく人もそれほど多くないので、上手な人が技の練習をしているのをよく見かけます。夜ということもあり、比較的お子様は少ないです。また、お昼より空いているので初心者の方は安心してゆっくり滑ることができます。

レンタルも充実!

ちくさ高原スキー場ではウェア・スキーセット・スノボーセット・単品でもレンタルを行なっています。小物類(帽子・ゴーグル・手袋)のレンタルはございませんので、売店で購入することになります。
ナイターレンタル料金はこちら↓

商品大人子ども(中学生以下)
スキーセット(板・ブーツ・ストック)3,000円2,000円
スノボーセット(板・ブーツ)3,000円2000円
スキー板/ボード板3,000円2,000円
ブーツ2,000円1,500円
ストック500円500円
ウェア上下セット3,500円2,500円

※ブーツをレンタルする方は靴を入れるロッカーが100円投入ロッカーです。小銭を持参しましょう(100円は返却されます)。
※レンタルの返却時間は23時です。23時に間に合うようにラストの時間を決めておきましょう。

ナイター終わりは銭湯が営業していない!

スノボーやスキー終わりには、ゆっくりお風呂に入りたくなりませんか。残念ながらナイター終わりに営業している温泉が近くにございません。ですので、お風呂に入れなくてもいいように準備することが大事です。
ちなみにナイター終わり以外の時間でしたら、一番近い温泉が「エーガイヤちくさ」になります。

出典:エーガイヤちくさ

「エーガイヤちくさ」について軽くまとめてみました。

住所〒671-3223 兵庫県宍粟市千種町室1060−1
営業時間(温泉)12:00〜20:30(最終受付20:00)
料金大人 400円  小学生 200円  高齢者(65歳以上)200円  乳幼児 無料
アクセスちくさ高原スキー場から車で20分
施設詳細洗い場5箇所  ロッカー30〜35個  
アメニティシャンプー、リンスー、ドライヤー

内湯1つ、打たせ湯1つ、サウナ1つとこじんまりとした小さな温泉ですが、スノボー終わりには最高の温泉です。
レストランやフィットネスもあります。レストランは座敷もありますのでお子様連れのお客様も安心してご利用できます。

まとめ

今回の記事で、ちくさ高原スキー場のナイター情報をお届けしました。

ポイントをまとめてみました。

  • 初心者の人や技の練習をしたい人におすすめのゲレンデ
  • 大阪方面、岡山方面からでも好アクセス

仕事終わりにでも行ける関西のナイターゲレンデ、ちくさ高原スキー場。練習したい方、初心者の方、ぜひ一度遊びに行ってみて下さい。

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